今晩の夕食は・・・串焼き料理  ⇒  シシカバブ  2007.2.18   


あぁ、今日はなんだかとってもホットな物が・・・・・いやに食べたい。
ということでスパイシーな料理本を本棚から取り出して...と。
作り方を思い出しながや挑戦してみよう。

いやぁ、考えただけでも美味しそう、シシカバブに決定!!上手く出来るかどうか分からないけれど・・・。
早速、お買物へ。

マトンはなかなか売っているお店がないので牛肉で。
スパイスは家にあるものを利用して、、、グランマサラ、コリアンダー、クミン、チリペッパー、ブラックペッパー、ししとう、タマネギ、ニンニク、生姜、、、と、あるもの何でも入れている気がするが...。

さぁてどんな味のシシカバブが出来るか。
以前はよく我が家に友人や会社の同僚を招いてパーティを開いたものである。シシカバブは珍しいので毎回皆に大人気だった。
最近は仕事が忙しくなりパーティを開く時間が全く取れなくなってしまったのが悲しい。

はい、出来上がり!

毎度のように調理のニオイにレオがキッチンをウロチョロ。シシカバブはかなりスパイシーなのでさすがレオには与えられるかどうか。「ちょっとだけおすそ分け」ね。

数年ぶりのシシカバブ。すっかり作り方を忘れてしまったが味は昔と同じシシカバブらしく何とか作ることが出来た。

あぁ~、やっぱりスパイシーでホットなのはヤミツキになる~。美味しい。

インド料理店などに行っても好みの味にはなかなか会えない。
どうしてこんなにも味が違うのか。自分で作ったのは後味がすこぶる旨い。口の中に濃い味わいがいつまでも残るのである。どなたか美味しいシシカバブを出して貰えるレストランをご存知ないだろうか。


シシカバブだけでは少し物足りないので、、、
ホウレンソウとポテトのコラボレーション!! も作ることに。
これが又、口の中の触感がたまらない。口の中に・・・まったりとしたコクのある味わいが・・・。


では、やはりスパイシーな、又ホットなお料理にはかかせないヨーグルトの一品を。
ヨーグルト、クミンパウダー、クミンシード、ソルト。それだけ。超簡単で超おいしい。

ヨーグルトと言えば、プレーンヨーグルトにも粉砂糖が付いてくるようにお砂糖が定番。しかし、中近東となるとヨーグルトにはお塩がかかせない。エッ!?。と我々は思うが、これも又すっごく後にひく味。癖になる味...口の中の火照りをしずめてくれる。




という訳で、今晩のお料理は全てヤミツキになるものばかりを作ってみました~。

本当は、ナンだと最高なんでしょうけれど、
フランスパンで我慢して、っと。

早く帰りたい・・・の仕草  2007.2.14

今日はバレンタインデー。

今日はいつもお世話になっている宮崎家の旦那様にチョコレートを渡すため、お宅に遊びに行ってきた。

犬の散歩で先ずはご主人と知り合い、その後2年を経過した後、奥様とも知り合いとなった間柄である。現在では専ら奥様と仲がよい。

さて、宮崎家で他愛もない会話を交わして2時間位経つ頃になると・・・レオは必ずある行動をする。

それは、もう帰りたい、の仕草。

先ずは、宮崎家に到着した途端、「ウォー」と唸り声を上げながら宮崎家の各部屋を超スピードで駆け回る。これがレオのストレス発散法なのか!? 何かとっても嬉しそうである。まるで犬の運動会。ただ、あの唸り声を聞く限り、レオが女の子(♀)とは到底思えない、まるでオヤジ声である。

一段落した後、ご主人、奥様、トム君(ヨークシャーテリア 7才 オス)にシッポをふりふり愛嬌を振りまきご挨拶。これがいつものパターン。

我々の会話に花が咲いているにも拘らず、レオは我が家に帰りたくなると決まって私の方に向かい伏せをし、数分間ジッと私の顔を見つめているのである。

私がレオに気が付かないでいると、「クシュンッ、クシュンッ!」と顔を上下に振りながらクシャミ声を出し、私の気を引こうとする。私が気がつくまで延々をやるのだが・・・それにも限界がある。

7、8回クシュンクシュンとくしゃみの真似をしても私が気が付かないフリ(笑)をすると、、、とうとう怒りが爆発するのか、突然、「ウワンッ」「ウワンッ」と甲高い声に切り替える。知能犯的行動!?

そして次なる行動が、立って前足を上下に小刻みに振る仕草である。(写真)
「早く抱っこしてよ~、抱っこ~」と必死に訴えているように聞こえる。

我が家に早く帰り、留守番している主人とラミエル(うさぎ)に余程はやく会いたいのだろう。

久しぶりに帰国した主人が夕食の仕度を・・・ 2007.2.13

3ヶ月ぶりに帰国した主人が夕食の仕度を始めると部屋中にプーンと調理の匂いが・・・。

  ※今晩は病気で寝込んでしまった私の代わりに
   主人が夕飯の仕度をしてくれているのである。

 すると、我が家のワンちゃん(レオ・・・ビションフリーゼ 5才5ヶ月 ♀)は・・・

レオ・・・「あっ、何かいい匂いがしてきたぁ。夕ご飯だぁ」

  スッゴイ勢いでベッドから飛び降り、キッチンへ超スピードで一目散!  最初はキッチンでウロチョロしていたがもう耐えられなくなってきたようだ。鼻を上に向け クンクン、と。
  
レオ・・・「ヨイショッ、と!」

  と、椅子に飛び乗り、調理中のお鍋をジッと見、勢いよくシッポを左右に振っている。 実に純粋で可愛い仕草である。 そう、レオは鶏肉と牛肉が大好物。これらの匂いには非常に敏感である。 高い所に上り益々匂いが強く感じられるのか、更に鼻を上に向け、クンクン、と。

レオ・・・「あっ、見つけたぁ。牛肉だ。ダディがお鍋に入れた! ねぇ、早く頂戴よ~」

主人・・・「あと少しで出来るから。もう少し待ってなさい!」   

レオ・・・「ううん、待てな~いッ! 早く頂戴よ~ッ!」

  とキューン、キューン と長い間鳴いていた今晩のレオであった。

  動物好きでない主人がワンちゃんにこれほどまで自分のお料理ににキュンキュン言われるとさすがまんざらで  もない顔をしている。

  レオは、3ヶ月ぶりに帰宅した主人の傍が大好き。
  今まで金魚の糞のように私の傍から離れなかったのがウソのよう。まぁ、3ヶ月ぶりに会ったので至仕方ないが。 

  いつになったら主人も動物好きになってくれるのだろうか!?

我が家の、今日の出来事  2007.2.11


今日は主人が3ヶ月ぶりに出張から帰宅する日。



ちょっと
早いけれど、はい、すぐに玄関にお出迎えの準備。



レオに帰って来る話をした途端、
「キュンキュン」と嬉しそうな声を
出して鳴いている。忠犬「ハチ公」ならぬ
忠犬「レオ公」!?


恐らく主人が帰宅するまで数時間この状態で待機!
あまりに早くレオに伝えてしまったことを後悔。
可哀相なことをした。「夕方に帰って来るのよ、
まだまだよ」と言ってもレオの気持ちは納まらな
い。いつ諦めるのだろうか。


つい先程気が付いたのだが、ラミエルのお腹、及びお尻とシッポの毛の色が茶色の部分がかなりの範囲で白に変わっている。
今まではシッポの部分だけ真ん丸と白かったのだが・・・。ウサギの種類により抜け替わり方が違うのであろうか。
以前のウサギは毛の色が夏は薄い茶色、冬は濃い茶色に抜け変わるだけだったのだが。

ラミエルはシッポ裏の部分のみならず表部分まで、
そしてお腹の部分までも白っぽくなってきた感じだ。

又、ここ2週間前よりウサギ小屋を1/3の狭さ
にしてしまったせいか、ラミエルが運動不足気味
でデブデブと小太りになってきたようだ。
寝そべると両あごの肉付きがすごい。


ウサギが15年生きているというニュースを昨年テレビで見たが、我が家のラミエルにも長寿なウサギになって欲しいのだが、、、

ラミエルは既にメタボリック症候群!? 
2重アゴがご覧頂けるかな!?

テレビのウサギは猫のように
大きなウサギであった。
丸々と太っていても結構可愛い
ものである。ラミエルも大食漢
らしく、鳥獣店の店長さん曰く、
「ラミエルはまぁよく食べるし、
メチャメチャ元気でもの凄く大きい。
多分、一般のウサギの倍近くはあるんじゃないですか?」 とのこと。やはり、食べすぎなのか?

犬とウサギの同居生活   2007.2.5


我が家の仲良しペットの紹介


犬とウサギの同居
って可能でしょうか!?
果たして・・・・・


レオ:犬 ビションフリーゼ メス 5才5ヶ月

ラミエル:耳垂れウサギ:ロップイヤー メス 8ヶ月



同居のいきさつ:

テレビ等で犬を見ると非常に利口そうに見え、いつかは絶対に犬を飼ってみようと以前より
心に決めていた。

我が家は長時間の留守が多い為、レオは常に一匹で留守番をし、寂しさのあまりのせいか体調
を崩したのである。その解決がウサギを飼うことであった。

ペットを飼ってみて初めて分ったことだが、動物は犬であれウサギであれ、この世に生を受けた生き物には心があるのではないか、と感ずるようになった。世界で動物愛護団体が活躍するのも頷ける。


犬が泣く!? ウソのような本当の話
・・・・・Name:Gino(ジノ) 13 old male

私の友人のつい先日の話であるが、飼っている犬(アメリカンエスキモードッグというオオカミ犬の一種!?)が、ご主人が長時間の留守のあと帰宅すると「ワァーン、ワァーン」と「ア」を強め、全く人間の子供同様な声の出し方、声の伸ばし方、泣き方で大声をあげて涙をポロポロ流し、泣くというのである。

まさかと思うが本当なのだそうな。その涙がただならぬ量で、そのワンちゃんの顔がビショビショになるというからすごい。

画像をメールで送って貰ったのでこの 超人間的な犬を見て頂きたい。悲しみの訴え方が人間顔負けである。

次回泣いた時は是非写真に撮ってくれるようお願いしておいた。

さて、本題も戻るが、、、

ここで、ビションをもう一匹飼うことはワンワン
キャンキャンと近所迷惑になっては、、、との
苦肉の策?の上、ウサギを飼うことに。

ところが、ウサギがこんなに元気がよく、暴れ
まわる動物とは(トホホ)

ちょっと驚いたり気に入らないと「タッキング」と
いう行為をする。前足や後足で「タンッ、タンッ」
床を勢いよく叩いて自分の意思表示をするので
ある。夜中にたて続けにやられると・・近所隣り
の体裁を考えると冷汗(^^; ものである(笑)


レオは非常に人なつこく、誰にでも立ち上がり
抱っこ、抱っこ という仕草をするのが可愛い。
山下公園など人の多い公園でも大人気である。
自分からラミエルに近づくのはいいが、ラミエル
から傍によられると逃げ惑う。赤ちゃんウサギが
急に自分に近いような大きさになったので戸惑っ
ているのであろうか。



ラミエルは以前のウサちゃんに比べ、名前を
呼ぶと自分がどんなに何かに熱中していても
「エッ!? 何!? 私のこと呼んだ!?」と
言わんばかりに振り返る。その機敏な動作が
非常に利口そうなウサギである。最近はどう
いう訳か抱っこをしようとすると
「グギィーッ!!」 という声を出して逃げ
まどう。エサの時だけはすぐに傍に寄って
きて頭を撫でさせてくれるのだが・・・。
少し時間をかけて慣れさせよう。
レオにまとわりつくのが大好きな、物怖じ
しないウサギである。


亡くなったウサちゃんは名前を呼ぼうが何をしようが一切関知しない堂々としたウサギであった。利口なのか・・・なのか!?
ただ、極端に毛並の良い可愛いアンゴラウサギ
であったが。

昨年9月、購入して1ヶ月も経たないケータイを
紛失し、そのケータイに保存してあった以前の
ウサちゃんの画像が戻って来ず、ブログに記録
出来ないのが非常に残念である。本当によく
なついていた愛くるしいウサギであったのに。