犬とウサギの同居生活   2007.2.5


我が家の仲良しペットの紹介


犬とウサギの同居
って可能でしょうか!?
果たして・・・・・


レオ:犬 ビションフリーゼ メス 5才5ヶ月

ラミエル:耳垂れウサギ:ロップイヤー メス 8ヶ月



同居のいきさつ:

テレビ等で犬を見ると非常に利口そうに見え、いつかは絶対に犬を飼ってみようと以前より
心に決めていた。

我が家は長時間の留守が多い為、レオは常に一匹で留守番をし、寂しさのあまりのせいか体調
を崩したのである。その解決がウサギを飼うことであった。

ペットを飼ってみて初めて分ったことだが、動物は犬であれウサギであれ、この世に生を受けた生き物には心があるのではないか、と感ずるようになった。世界で動物愛護団体が活躍するのも頷ける。


犬が泣く!? ウソのような本当の話
・・・・・Name:Gino(ジノ) 13 old male

私の友人のつい先日の話であるが、飼っている犬(アメリカンエスキモードッグというオオカミ犬の一種!?)が、ご主人が長時間の留守のあと帰宅すると「ワァーン、ワァーン」と「ア」を強め、全く人間の子供同様な声の出し方、声の伸ばし方、泣き方で大声をあげて涙をポロポロ流し、泣くというのである。

まさかと思うが本当なのだそうな。その涙がただならぬ量で、そのワンちゃんの顔がビショビショになるというからすごい。

画像をメールで送って貰ったのでこの 超人間的な犬を見て頂きたい。悲しみの訴え方が人間顔負けである。

次回泣いた時は是非写真に撮ってくれるようお願いしておいた。

さて、本題も戻るが、、、

ここで、ビションをもう一匹飼うことはワンワン
キャンキャンと近所迷惑になっては、、、との
苦肉の策?の上、ウサギを飼うことに。

ところが、ウサギがこんなに元気がよく、暴れ
まわる動物とは(トホホ)

ちょっと驚いたり気に入らないと「タッキング」と
いう行為をする。前足や後足で「タンッ、タンッ」
床を勢いよく叩いて自分の意思表示をするので
ある。夜中にたて続けにやられると・・近所隣り
の体裁を考えると冷汗(^^; ものである(笑)


レオは非常に人なつこく、誰にでも立ち上がり
抱っこ、抱っこ という仕草をするのが可愛い。
山下公園など人の多い公園でも大人気である。
自分からラミエルに近づくのはいいが、ラミエル
から傍によられると逃げ惑う。赤ちゃんウサギが
急に自分に近いような大きさになったので戸惑っ
ているのであろうか。



ラミエルは以前のウサちゃんに比べ、名前を
呼ぶと自分がどんなに何かに熱中していても
「エッ!? 何!? 私のこと呼んだ!?」と
言わんばかりに振り返る。その機敏な動作が
非常に利口そうなウサギである。最近はどう
いう訳か抱っこをしようとすると
「グギィーッ!!」 という声を出して逃げ
まどう。エサの時だけはすぐに傍に寄って
きて頭を撫でさせてくれるのだが・・・。
少し時間をかけて慣れさせよう。
レオにまとわりつくのが大好きな、物怖じ
しないウサギである。


亡くなったウサちゃんは名前を呼ぼうが何をしようが一切関知しない堂々としたウサギであった。利口なのか・・・なのか!?
ただ、極端に毛並の良い可愛いアンゴラウサギ
であったが。

昨年9月、購入して1ヶ月も経たないケータイを
紛失し、そのケータイに保存してあった以前の
ウサちゃんの画像が戻って来ず、ブログに記録
出来ないのが非常に残念である。本当によく
なついていた愛くるしいウサギであったのに。